チコ・ハミルトン/エリントン組曲

JAZZ others 3

2012年02月02日

chico_hamilton Chico Hamilton / The Original Ellington Suite

 今日はチコ・ハミルトンですね。エリック・ドルフィーが独立直前にサイドメンとして在籍していた58年の作品。ドルフィーの個性はすでに十分明らかになっていますが、まだ少し伝統的な香りがあり、その微妙なところがおもしろいのですね。ドルフィーの陽性で極めて快調な吹奏を捉えたドルフィー・ファンには貴重で堪らない作品。パーソネルは、エリック・ドルフィー (as,fl,bcl)、ネイト・ガーシュマン (cell)、ジョン・ピサノ (g)、ハル・ゲイラー (b)、チコ・ハミルトン (ds)。Pacific Jazz。1958年LA録音。

投稿者 Jazz Blogger T : 21:19

ニコラ・コンテ/リチュアルズ

JAZZ others 3

2012年01月31日

Nicola_Conte_Rituals Nicola Conte / Rituals

 今日はニコラ・コンテですね。クラブ・ジャズで大人気のイタリア人DJであり、ギタリスト、作詞作曲家、プロデューサーですね。本作は彼の3作目のアルバム。ラテン系の快適なボサやサンバ、ジャズワルツのスタイリッシュ・サウンドが新世代ジャズを感じさせます。パーソネルは、ホセ・ジェームス、アリーチェ・リチャルディ、キム・サンダース、キアラ・シヴェロ (vo)、ファブリツィオ・ボッソ、ティル・ブレナー (tp)、ジャンルカ・ぺトレラ (tb)、グレグ・オズビー (as)、ダニエル・スカナピエコ (ts)、ティモ・ラッシー (bs)、ピエトロ・ルッス(p)、テッポマキネン(b)、ロレンツォ・トゥッチ (ds)他。Universal。2008年。

投稿者 Jazz Blogger T : 21:16

アリーチェ・リチャルディ/カムズ・ラブ

JAZZ Vocal 2

2012年01月30日

Alice_Ricciardi_Comes_Love Alice Ricciardi / Comes Love

 21世紀イタリアのジャズがマイブームです。今日はミラノ出身の女性ヴォーカル、アリーチェ・リチャルディの Blue Note デビュー作。ハイレべルの実力派。しっとりとした個性的な歌唱は大物の雰囲気。パーソネルは、アリーチェ・リチャルディ (vo)、ロベルト・タレンツィ(p)、マルコ・ボヴィ (g)、パオロ・ベネディティーニ、ニール・マイナー (b)、ウィル・テリル (ds)、ガエターノ・パルティピロ (as,fl)、ファブリツィオ・ボッソ (tp)他。Blue Note。2006-07年NYC&Uboldo録音。

投稿者 Jazz Blogger T : 20:36

ケニー・ドーハム/マタドール

JAZZ Trumpet 2

2012年01月25日

kenny_dorham_matador Kenny Dorham / Matador

 ケニー・ドーハムとジャッキー・マクリーンの2管クインテットの本作はハード・バップの大人気盤。昔ジャズ喫茶でよく見かけた特徴あるジャケット。いいモダン・ジャズに理屈はいらない。とにかくすり切れるくらい繰り返し聴きましょう。パーソネルは、ケニー・ドーハム (tp)、ジャッキー・マクリーン (as)、ボビー・ティモンズ (p)、テディ・スミス (b)、J.C.モーゼス (ds)。United Artists。1962年NYC録音。

投稿者 Jazz Blogger T : 22:02

ティエリー・ラング/プライベート・ガーデン

JAZZ Piano 4

2012年01月24日

thierry_lamg_private_garden Thierry Lang / Private Garden

 最近一番感激してここ1週間ずっと聞いているジャズ・ピアノです。ティエリー・ラングのトリオもの。奥行き感のある品よいタッチ、繊細でしなやかな感性、静かで熱いロマンティシズム。いわゆる癒し系なのですがジャズ特有のきりりとした美意識と緊張感が芸術性を表出しています。パーソネルは、ティエリー・ラング (p)、イヴォール・マレベ (b)、マルセル・パポー (ds)。1993年スイス録音。Plainis Phare。

投稿者 Jazz Blogger T : 21:02

レニー・トリスターノ/鬼才トリスターノ

JAZZ Piano 4

2012年01月15日

lennie_tristano Lennie Tristano / Tristano

 クール・ジャズで有名なレニー・トリスターノの代表作と知られる名作。地味ながらその調和のとれた端正な風情が確かにいいんですね。淡白であっさりとしたいわゆる飽きの来ない魅力があります。粋なジャズBGMとしては最高の1枚かもしれません。パーソネルは、レニー・トリスターノ (p)、リー・コニッツ (as)、ジーン・ラメイ、ピーター・インド (b)、アート・テイラー、ジェフ・モートン (ds)。1955年録音。Atlantic。

投稿者 Jazz Blogger T : 01:08

ティエリー・ラング/リフレクションズ I

JAZZ Piano 4

2011年12月31日

thierry_lang_reflections_I Thierry Lang / Reflections I

 ティエリー・ラングというピアニストのことをご存知でしょうか。スイス出身のジャズ・ピアニスト。ジャズ・ファンの 方ならきっとご存知の方も多いに違いありません。私にとっては本作が初めてのラング体験。その深く濃厚なリリシズム溢れるピアノに魅せられてこのところ繰り返し聞いています。パーソネルは、ティエリー・ラング (p)、へイリ・ケンジッヒ (b)、ペーター・シュミドリン (ds)。2003年録音。i.d.Records。

投稿者 Jazz Blogger T : 10:39

ジェリー・マリガン/マリガン・ミーツ・モンク

JAZZ Sax 3

2011年12月25日

mulligan_meets_monk Gerry Mulligan / Mulligan meets Monk

 ジェリー・マリガンとセロニアス・モンクが共演する世評高い作品をご紹介します。録音時57年後半のモンクはコルトレーンとの歴史的な共演を果たしておりもっとも好調な時期と言えるでしょう。ジャズの本質がよく見えてくるアルバムではないかと思っています。パーソネルは、ジェリー・マリガン (bs)、セロニアス・モンク (p)、ウィルバー・ウェアー (b)、シャドウ・ウィルソン (ds)。1957年NY録音。Riverside。

投稿者 Jazz Blogger T : 21:38

アート・ファーマー/アーリー・アート

JAZZ Trumpet 2

2011年12月23日

Art_Farmer_Early_Art Art Farmer / Early Art

 アート・ファーマーのトランペットの凛とした佇まいが好きなんですね。本作は1954年録音でファンキー前夜のバップ系ファーマー本来の静かに歌うトランペットの響きが魅力的。哀愁とグルーヴ感のある最高に素敵なジャズです。パーソネルは、アート・ファーマー (p)、ソニー・ロリンズ (ts)、ホレス・シルバー (p)、パーシー・ヒース (b)、ケニー・クラーク (ds)、ウィントン・ケリー (p)、アジソン・ファーマー (b)、ハービー・ラブレ (ds)。1954年NY録音。Prestige。

投稿者 Jazz Blogger T : 11:08

ジェシ・ヴァン・ルーラー/ライブ・アット・マーフィーズ・ロウ

JAZZ Guitar 1

2011年12月22日

van_Ruller_Murphy's Jesse van Ruller / Live at Murphy's Law

 今夜はお気に入りのジャズ・ギタリストのジェシ・ヴァン・ルーラーですね。トリオ演奏のライブ盤。最高に渋いジャズ。ギター・トリオでのライブ演奏がジェシの実力からすると最もフィットしていると思います。パーソネルは、ジェシ・ヴァン・ルーラー (g)、フランツ・ヴァン・デル・ホーヴェン(b)、マタイン・ヴィンク(ds)、ヨス・マクテル(b)、ヨースト・ヴァン・サイク(ds)。2004年オランダ・ハーグ録音。55 Records。

投稿者 Jazz Blogger T : 23:10

ヘンリー・マンシーニ/ピンク・パンサー

Popular Music

2011年12月20日

Mancini_Pink_Panther Henry Mancini / Pink Panther

 こんばんは。今日は2年ほど前に知り合った大好きな映画音楽から。ヘンリー・マンシーニは恐らくは古き良き映画音楽の一番の巨匠と言っても過言ではないでしょう。サントラ盤はいずれも鑑賞用ミュージックとしても高水準にありますね。ピンク・パンサーはマンシーニの代表作の一つであり、そのジャズ的なフィーリングを楽しめる最高に豊かでゴージャスなお薦め音楽。1963年録音。

投稿者 Jazz Blogger T : 23:13

マックス・イオナータ/コーヒー・タイム

JAZZ Sax 3

2011年12月12日

Antonio_Farao_Thorn Max Ionata / Coffee Time

 現代イタリアを代表するテナー・サックス奏者マックス・イオナータの快心のアルバムを紹介しましょう。ファブリツィオ・ボッソをゲストに加え、ルカ・マンヌッツァがピアノでなくハモンド・オルガンを奏するカルテット演奏。これぞ21世紀の今を感じさせ最高のモダン・ジャズではないかと聞き惚れてしまいます。パーソネルは、マックス・イオナータ(ts)、ファブリツィオ・ボッソ(tp)、ルカ・マンヌッツァ(p)、ロレンツォ・トゥッチ(ds)。2010年ローマ録音。Albore Jazz。

投稿者 Jazz Blogger T : 00:11

アントニオ・ファラオ/ソーン

JAZZ Piano 4

2011年12月11日

Antonio_Farao_Thorn Antonio Farao / Thorn

 最近はじめて聴いたイタリア人ピアニスト、アントニオ・ファラオの作品を紹介しましょう。現ジャズ界において、中堅どころでは最も注目されている実力派ピアニストの一人、アントニオ・ファラオの2000年の録音。テクニックに裏打ちされた感性と音楽性が高いレベルで表出された上質で豊かなジャズ音楽です。パーソネルは、アントニオ・ファラオ(p)、クリス・ポッター(sax)、ドリュー・グレス(b)、ジャック・デジョネット(ds)。2000年NY録音。Enja。

投稿者 Jazz Blogger T : 11:55

ローマ・トリオ/チャオ・チャオ・バンビーナ

JAZZ Piano 4

2011年12月07日

Roma_Trio Roma Trio / Ciao Ciao Bambina

 今日は最近集中的に聴いているイタリア人ピアニスト、ルカ・マンヌッツァのピアノ・トリオ作品をご紹介しましょう。21世紀に入ってイタリアのジャズが熱く燃えていますね。ネオ・ハード・バップとも呼べるこの潮流は本物のモダン・ジャズです。このトリオ・メンバーはその中心的ミュージシャン達。私のお好みに名を連ねるルカ・マンヌッツァとの出会いは今年後半の個人的な発見となりました。新鮮な感覚が魅力です。パーソネルは、ルカ・マンヌッツァ (p)、ジャンルカ・レンツィ (b)、ニコラ・アンジェルッチ(ds)。Venus。2007年ローマ録音。

投稿者 Jazz Blogger T : 22:16

ジャン・イヴ・ティボーデ / Conversations With Bill Evans

JAZZ Piano 3

2011年11月30日

Thibaudet_Bill_Evans Jean-Yves Thibaudet / Conversations With Bill Evans

 一風変わったジャズ・ピアノ作品。フランスのクラシック・ピアニストであるジャン・イヴ・ティボーデがビル・エヴァンスの作品をソロで演奏した素敵なアルバムです。静かに流れるエヴァンス・ライクな演奏はとても印象深く、濃厚なジャズではなく、品のよいコンテンポラリーなピアノなのです。パーソネルは、ジャン・イヴ・ティボーデ(p)。1997年録音。

投稿者 Jazz Blogger T : 21:41

トーマス・エンコ/Someday My Prince Will Come

JAZZ Piano 3

2011年11月29日

Thomas_Enhco Thomas Enhco / Someday My Prince Will Come

 今日は仏人若手ジャズ・ピアニストのトーマス・エンコにご登場願いましょう。流石にヨーロピアンな品のよい香りがそこはかとなく漂いまして、その絶妙なピアノ・タッチが実に心地良いのですね。繊細でありながら充実した力とセンスがみなぎっておるわけです。逸材の予感を感じさせる日本デビューアルバム。パーソネルは、トーマス・エンコ (p)、ジョアキム・ゴヴィン(b)、ニコラス・シャリエ(ds)。デヴィット・エンコ(tp, fh)。Blue in Green。2009年。

投稿者 Jazz Blogger T : 20:36

イリアーヌ/サムシング・フォー・ビル・エヴァンス

JAZZ Piano 3

2011年11月27日

Eliane_Bill_Evans Eliane Elias / Something For Bill Evans

 イリアーヌのビル・エヴァンスへのトリビュート・アルバムです。イリアーヌの夫君はエヴァンス晩年のレギュラー・トリオのベーシスト、マーク・ジョンソンですし、イリアーヌの才能を見いだしたのはやはりエヴァンス・トリオのかつてのベーシスト、エディ・ゴメスでした。本作品はそんなエヴァンスと縁のあるイリアーヌのエヴァンスに対する静かだけれど思いの深さが伝わる素敵な一枚です。パーソネルは、イリアーヌ・イリアス(p, vo)、マーク・ジョンソン(b)、ジョーイ・バロン(ds)。2007年NY録音。Somethin'Else。

投稿者 Jazz Blogger T : 10:31

アート・ペッパー/ロンドン・ライブ1980

JAZZ Sax 3

2011年11月25日

Art_Pepper_London_Live Art Pepper / London Live 1980

 アート・ペッパーの晩年の作品から最近気に入ってよく聴いているアルバムを紹介します。70年代以降の復帰後のペッパーは多くのアルバムを出していますが、このロンドン・ライブこそは最高の寛ぎパーフォーマンス。パーソネルは、アート・ペッパー(as)、ミルチョ・レビエフ(p), ボブ・マグヌソン(b), カール・バーネット(ds)。1980年ロンドン録音。

投稿者 Jazz Blogger T : 22:54

ロバート・ラカトシュ/貴方と夜と音楽と

JAZZ Piano 3

2011年11月24日

Robert_Lakatos_you&night.jpg Robert Rakatos / You and the Night and the Music

 今日は大のお気に入りのハンガリー出身のジャズ・ピアニスト、ロバート・ラカトシュのトリオ作品。研ぎ澄まされた洗練と透徹した美学を体現する21世紀を代表するジャズ・ピアニスト。美しく硬質でクールなタッチとセンスは本作(澤野工房での3作目)において匂い立つような輝きを放っています。パーソネルは、ロバート・ラカトシュ (p)、トーマス・スタベノウ(b)、クラウス・ワイス(ds)。2007年録音。澤野工房AS077。

投稿者 Jazz Blogger T : 00:10

シンガーズ・アンリミテッド/イン・テューン

JAZZ Vocal 2

2011年11月23日

Singers_Unlimited_In_Tune The Singers Unlimited / In Tune

 今日はジャズ・ヴォーカルから素敵な一枚。女1人男3人からなるシンガーズ・アンリミテッドは1970年代以降その素敵なハーモニーでジャズ・ファンを魅了してきたモダン・ジャズの代表的ヴォーカル・グループ。本日は彼らのデビュー作であり代表作とも言える素晴らしい作品をご紹介しましょう。パーソネルは、ジーン・ピュアリング、ボニー・ハーマン、ドン・シェルトン、レン・ドレスラー(vo)、オスカー・ピーターソン(p)、ジリ・ムラーツ(b)、ルイ・へイズ(ds)。1971年ドイツ・ヴィリンゲン録音。MPS。

投稿者 Jazz Blogger T : 12:16

テテ・モントリュー/ボディ・アンド・ソウル

JAZZ Piano 3

2011年09月20日

Tete_Montoliu_Body_and_Soul Tete Montoliu / Body and Soul

 今日はテテ・モントリュー、久しぶりの登場です。紛れもない天才ジャズ・ピアニスト。盲目であることが彼に神の手と感性を与えたと。耳にタコができるほどに繰り返し聞いてきたお気に入りのライブ盤をご紹介します。パーソネルは、テテ・モントリュー (p)、ジョージ・ムラーツ(b)、ジョー・ネイ(ds)。1971年ミュンヘン録音。Enya。

投稿者 Jazz Blogger T : 21:20

スティーブ・キューン/亡き王女のためのパヴァーヌ

JAZZ Piano 3

2011年09月19日

Steve_Kuhn_Pavane Steve Kuhn / Pavane for a Dead Princess

 今日はスティーブ・キューンの比較的近年の作品から一枚紹介しましょう。クラシックのピアノ小品をジャズにアレンジするという安易な企画ながら、期待以上にキューンらしい節度ある美的ピアノが香る詩的なジャズ音楽となっています。パーソネルは、スティーブ・キューン (p)、デビット・フィンク (b)、ビリー・ドラモンド (ds)。2005年NYC録音。Venus。

投稿者 Jazz Blogger T : 16:08

チャールズ・ミンガス/道化師

JAZZ others 3

2011年09月18日

Charlie_Mingus_Crown Charlie Mingus / Crown

 今日はチャーリー・ミンガスの名盤「道化師」ですね。ジャズはやはりこうでなくっちゃというグルーヴ感に満ちた味わい深いミンガス・ジャズ。ミンガスの重いベースによる強靭なリズム&ブルースと粘っこいフロントのアドリブ・ソロが冴える印象派ジャズ物語。パーソネルは、チャーリー・ミンガス (b)、カーティス・ポーター (as,ts)、ジミー・ネッパー (tb)、ウェイド・レ-ジ (p)、ダニー・リッチモンド (ds)。1957年NYC録音。Atlantic。

投稿者 Jazz Blogger T : 00:08

アル・ヘイグ/セレンディピティ

JAZZ Piano 3

2011年09月12日

Al_Haig_Serendipity Al Haig / Serendipity

 今日はお気に入りのピアニスト、アル・ヘイグです。繊細なピアノ・タッチから繰り出される優しく麗しい響きはクセになりますね。70年代後半晩年のヘイグは快調で安定していたことが伺われます。本作はその中の一枚。ミスタッチ目立たずマイ・ペースな好調ぶりが伺える素敵な演奏です。パーソネルは、アル・ヘイグ (p)、ジャミール・ナッサー (b)、ジミー・ウォームウォース (ds)。1977年録音。Interplay。

投稿者 Jazz Blogger T : 22:38

セロニアス・モンク/ブリリアント・コーナーズ

JAZZ others 3

2011年09月11日

Thelonious_Monk_Brilliant_Corners Thelonious Monk/Brilliant Corners

 セロニアス・モンクの登場です。50年代の定評あるハード・バップの名作ブリリアント・コーナーズ。ロリンズとモンクの組み合わせがスリルある最高のモダン・ジャズを生み出しています。パーソネルは、アーニー・ヘンリー(as)、ソニー・ロリンズ(ts)、セロニアス・モンク(p)、オスカー・ペティフォード、ポール・チェンバース(b)、マックス・ローチ(ds)、クラーク・テリー(tp)。1957年録音。Riverside。

投稿者 Jazz Blogger T : 13:07

Copyright (C) 2004-2012 MY FAVORITES All Rights Reserved.