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コールマン・ホーキンス/ジェリコの戦い

2005年03月23日

alive.jpeg Coleman Hawkins/Hawkins! Alive! at the Village Gate

 今日はコールマン・ホーキンスです。1930年代から活躍するジャズ・テナーの父と呼ばれたホーキンスが60年台に残した定評あるワンホーンの痛快ライブ盤『ジェリコの戦い』です。パーソネルは、コールマン・ホーキンス(ts)、トミー・フラナガン(p)、メイジャー・ホリー(b)、エディ・ロック(ds)。1962年NYヴィレッジ・ゲイトにてライヴ録音。

投稿者 aft : 23:04

ティナ・ブルックス/トゥルー・ブルー

2005年03月05日

true blue.jpeg Tina Brooks/ True Blue

 今日はティナ・ブルックスです。幻のテナー奏者と一時言われブルージーな演奏で知る人ぞ知るティナ・ブルックスの数少ないリーダー作『トゥルー・ブルー』。パーソネルは、フレディ・ハバード(tp)、ティナ・ブルックス(ts)、デューク・ジョーダン(p)、サム・ジョーンズ(b)、アート・テイラー(ds)。1960年NY録音。BlueNote4041。

投稿者 aft : 22:32

ジェリー・マリガン&ポール・デスモンド/ブルース・イン・タイム

2005年03月03日

desmond mulligan.jpeg Gerry Mulligan & Paul Desmond/ Blues in Time

 今日はジェリー・マリガンとポール・デスモンドのバリトン&アルト・サックスの共演です。西海岸のクールなジャズの芳香が香ばしい渋い一枚です。パーソネルは、ポール・デスモンド(as)、ジェリー・マリガン(bs)、ジョー・ベンジャミン(b)、デイブ・ベイリー(ds)。1957年LA録音。

投稿者 aft : 22:24

アート・ペッパー/ザ・リターン・オブ・アート・ペッパー

2005年02月26日

return of art pepper.jpeg Art Pepper / The Return of Art Pepper

 今日はアート・ペッパーです。生涯の絶頂期50年代半ばの先鞭を切る名盤『ザ・リターン・オブ・アート・ペッパー』です。パーソネルは、ジャック・シェルドン(tp)、アート・ペッパー(as)、ラス・フリ-マン(p)、ルロイ・ヴィネガー(b)、シェリー・マン(ds)。1956年LA録音。Jazz West Records。

投稿者 aft : 22:22

ジョン・コルトレーン/ブルー・トレイン

2005年02月21日

blue_train.jpg John Coltrane / Blue Train

 今日はジョン・コルトレーンの傑作『ブルー・トレイン』です。コルトレーンのBlueNoteリーダー作は本アルバム1枚のみです。パーソネルは、リー・モーガン(tp)、カーティス・フラー(tb)、ジョン・コルトレーン(ts)、ケニー・ドリュー(p)、ポール・チェンバース(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)。1957.9.15.NJ録音。BlueNote1577。

投稿者 aft : 21:36

J.R.モンテローズ/J.R.モンテローズ

2005年02月12日

J.R.Monterose.jpeg J.R.Monterose / J.R.Monterose

 今日はJ.R.モンテローズの初リーダー作「J.R.モンテローズ」です。モンテローズは独特な間の取り方と豪放なテナーが印象深い白人テナー。本作はホレス・シルバーを迎えたハードバップの快作です。パーソネルは、アイラ・サリヴァン(tp)、J.R.モンテローズ(ts)、ホレス・シルヴァー(p)、ウィルバー・ウェア(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)。1956年録音。BlueNote 1536。

投稿者 aft : 21:14

ジョー・ヘンダーソン/ペイジ・ワン

2005年02月10日

page one.jpeg Joe Henderson / Page One

 今日はジョー・ヘンダーソンの初リーダー作の人気盤「ペイジ・ワン」です。ファンキーながらとても渋くて少し新感覚のモダン・ジャズです。パーソネルは、ケニー・ドーハム(tp)、ジョー・ヘンダーソン(ts)、マッコイ・タイナー(p)、バッチ・ウォーレン(b)、ピート・ラ・ロッカ(ds)。1963年録音。BlueNote 4140。

投稿者 aft : 21:39

ジェリー・マリガン/ナイト・ライツ

2005年02月03日

night lights.jpg Gerry Mulligan / Night Lights

 今日はジェリー・マリガンの人気盤「ナイト・ライツ」ですね。ここに収録されているショパンの前奏曲はその昔FMで油井正一さんの「アスペクト・イン・ジャズ」という深夜放送のテーマ曲に使われていましたね。パーソネルは、アート・ファーマー(tp)、ボブ・ブルックマイヤー(tb)、ジェリー・マリガン(bs)、ジム・ホール(g)、ビル・クロウ(b)、デイブ・ベイリー(ds)。1963年録音。

投稿者 aft : 23:36

ウェイン・ショーター/アダムス・アップル

2005年01月27日

ウェイン・ショーター/アダムス・アップル Wayne Shorter / Adam's Apple

 今日もウェイン・ショーターでいってみましょう。「アダムス・アップル」、マイルス・グループで活躍しはじめたショーターの自信を感じさせる完成度の高いワン・ホーン・アルバムです。パーソネルは、ウェイン・ショーター(ts)、ハービー・ハンコック(p)、レジー・ワークマン(b)、ジョー・チェンバース(ds)。1966年録音。BlueNote 4232。

投稿者 aft : 22:25

ウェイン・ショーター/イントロデューシング・ウェイン・ショーター

2005年01月26日

wayne shorter.jpg Wayne Shorter/ Introducing Wayne Shorter

 今日はウェイン・ショーターの初リーダー作「イントロデューシング・ウェイン・ショーター」をご紹介します。バップからモードへの過渡期に登場した、大御所ショーターの記念すべき初リーダー・アルバムです。パーソネルは、リー・モーガン(tp)、ウェイン・ショーター(ts)、ウィントン・ケリー(p)、ポール・チェンバース(b)、ジミー・コブ(ds)。1959年NY録音。VeeJay。

投稿者 aft : 22:40

ソニー・ロリンズ/ウエイ・アウト・ウエスト

2005年01月25日

way out west.jpg Sonny Rollins/ Way Out West

 今日はソニー・ロリンズの名盤「ウエイ・アウト・ウエスト」です。ソニー・ロリンズのテナーは豪放で力強く、それでいてユーモアと素朴さがあり、かつしなやかさもあってまさににテナーの王様ですね。本作はロリンズが西海岸に出向き、初めてピアノレス・トリオに挑んだ意欲作でもあります。パーソネルは、ソニー・ロリンズ(ts)、レイ・ブラウン(b)、シェリー・マン(ds)。1957年LA録音。Contemporaryレコード。

投稿者 aft : 21:22

チャーリー・パーカー/バード&ディズ

2005年01月24日

bird and diz.jpg Charlie Parker/ Bird and Diz

 今日はチャーリー・パーカーとディジー・ガレスピーの名盤「バード&ディズ」です。チャーリー・パーカーの比較的音質のよく、かつ、絶好調のアルトを堪能できるアルバムとしてお勧めの一枚です。パーソネルは、ディジー・ガレスピー(tp)、チャーリー・パーカー(as)、セロニアス・モンク(p)、カーリー・ラッセル(b)、バディ・リッチ(ds)。1950年録音。Verveレコード。

投稿者 aft : 22:03

スタン・ゲッツ/スタン・ゲッツ&ビル・エヴァンス

2005年01月23日

stan getz&bill evans.jpg Stan Getz&Bill Evans/ Stan Getz&Bill Evans

 今日もスタン・ゲッツの登場です。ビル・エヴァンスとの共演盤。しかもエルヴィン・ジョーンズも入った豪華メンバー。ヴァーブ得意のオールスター・セッションってやつです。どんなアルバムなのか心配でしたが意外にも大変に楽しめる内容でした。パーソネルは、スタン・ゲッツ(ts)、ビル・エヴァンス(p)、リチャード・デイヴィス(b)、エルヴィン・ジョーンズ(ds)。1964年録音。Verveレコード。

投稿者 aft : 21:58

スタン・ゲッツ/スタン・ゲッツ・クァルテット

2005年01月22日

stan getz quartets.jpg Stan Getz/ Stan Getz Quartets

 今日はスタン・ゲッツの代表作をご紹介します。名盤「スタン・ゲッツ・クァルテット」です。パーソネルは、①スタン・ゲッツ(ts)、アル・ヘイグ(p)、トミー・ポッター(b)、ロイ・ヘインズ(ds)、1950年録音。②スタン・ゲッツ(ts)、トニー・アレス(p)、パーシー・ヒース(b)、ドン・ラモンド(ds)、1950年録音。③スタン・ゲッツ(ts)、アル・ヘイグ(p)、ジーン・ラミー(b)、スタン・レヴィー(ds)、1949年録音。Prestigeレーベル。

投稿者 aft : 21:58

キャノンボール・アダレイ/ノウ・ホワット・アイ・ミーン

2005年01月21日

Know what I mean.jpg Cannonball Adderley/ Know What I Mean

 今日はキャノンボール・アダレイとビル・エヴァンスの共演盤です。目立たないけど内容は満点という名盤があるとすれば本作「ノウ・ホワット・アイ・ミーン」はまさにその最右翼でしょう。ジャズの醍醐味を満喫できるお勧めの1枚です。パーソネルは、キャノンボール・アダレイ(as)、ビル・エヴァンス(p)、パーシー・ヒース(b)、コニー・ケイ(ds)。1961年NY録音。Riversideレコード。

投稿者 aft : 21:34

ジョニー・グリフィン/ジョニー・グリフィン

2005年01月19日

johnny griffin.jpeg Johnny Griffin/ Johnny Griffin

 今日はジョニー・グリフィンです。リトル・ジャイアントと呼ばれた小柄な体躯ながら野性的で豪放なテナー奏者ジョニー・グリフィンは私の大のお気に入りです。今日ご紹介するアルバムは初リーダー作の「ジョニー・グリフィン」です。パーソネルは、ジョニー・グリフィン(ts)、ジュニア・マンス(p)、ウィルバー・ウェア(b)、バディー・スミス(ds)。1956年シカゴ録音。アーゴ・レーベル。

投稿者 aft : 22:20

バルネ・ウィラン/エッセンシャル・バラード

2005年01月12日

essential_ballad.jpeg Barney Wilen/ Essential Ballad

 今日はフランスを代表する名サックス奏者バルナ・ウィランの90年代の洒落たアルバム「エッセンシャル・バラード」を紹介しましょう。パーソネルは、バルネ・ウィラン(as,ts)、アラン・ジャン・マリー(p)、ローラン・デ・ワイルド(key)、ミッシェル・ゼニーノ(b)、ジャン・ピエール・アルナード(ds)。1992年録音。ヴィーナス・レコード。

投稿者 aft : 23:07

エリック・ドルフィー/アウト・ゼア

2005年01月06日

out_there.jpeg Eric Dolphy/ Out There

 今日はエリック・ドルフィーのアウト・ゼアですね。ドルフィーの本質をじっくり聴くには本作が最適と思います。ロン・カーターのチェロを加えた変則クァルテット演奏。パーソネルは、エリック・ドルフィー(as,bcl,fl)、ロン・カーター(cello)、ジョージ・デュヴィヴィエ(b)、ロイ・ヘインズ(ds)。1960年録音。Prestigeレーベル。

投稿者 aft : 22:06

ジャッキー・マクリーン/スイング・スワング・スインギン

2004年12月29日

スイング・スワング・スインギン.jpg Jackie McLean / Swing Swang Swingin'

 こんにちは。今日はジャッキー・マクリーンです。私のお好みのハード・バッパーです。50年代後半から60年代初頭にかけて大活躍した大変よく知られたアルト・サックス奏者です。本作はジャッキー・マクリーンのリーダー作ワン・ホーン・アルバムとして人気&世評の高いブルー・ノート盤です。パーソネルは、ウォルター・ビショップ・ジュニア(p)、ジミー・ギャリソン(b)、アート・テイラー(ds)。1959年録音。BlueNoteレーベル。

投稿者 aft : 23:25

ハンク・モブレー/ソウル・ステーション

2004年12月28日

ハンク・モブレー・ソウル・ステーション.jpeg Hank Mobley / Soul Station

 こんにちは。今日はハンク・モブレーです。モブレーのテナーの快演を存分に味わえるカルテットによるワン・ホーン・アルバム。パーソネルは、ハンク・モブレイ(ts)、ウィントン・ケリー(p)、ポール・チェンバース(b)、アート・ブレイキー(ds)。1960年録音。BlueNoteレーベル。

投稿者 aft : 22:29

ジョン・コルトレーン/オレ!コルトレーン

2004年12月27日

オレ・コルトレーン.jpg John Coltrane / Ole Coltrane

 こんにちは。今日はジョン・コルトレーンです。学生時代に何度このオレ!を聴いたことでしょう。思い出のいっぱい詰まったレコードです。BlueNote系のハード・バップを1~2年くらい毎日のように聴いてきますと、コルトレーンの少し斬新な音宇宙がとても新鮮に感じられるのでした。このオレ!コルトレーンはその典型です。パーソネルは、フレディ・ハバード(tp)、エリック・ドルフィー(as,fl)、ジョン・コルトレーン(ss,ts)、マッコイ・タイナー(p)、アート・デイヴィス(b)、レジー・ワークマン(b)、エルヴィン・ジョーンズ(ds)。1961年録音。Atlanticレーベル。

投稿者 aft : 22:13

ウェイン・ショーター/預言者

2004年12月16日

ウェイン・ショーター/預言者 Wayne Shorter / Soothsayer

 こんにちは。今日はウェイン・ショーターです。私の大好きなジャズ・マンの一人です。パーソネルは、フレディ・ハバード(tp)、ジェイムス・スポ-ルディング(as)、ウェイン・ショーター(ts)、マッコイ・タイナー(p)、ロン・カーター(b)、トニー・ウィリアムス(ds)。1965年録音。BlueNoteレーベル。

投稿者 aft : 22:35

リー・コニッツ/サブコンシャス・リー

2004年12月06日

サブコンシャス・リー.jpeg Lee Konitz / Subconscious Lee

 こんにちは。今日はリー・コニッツです。知的でクールなリー・コニッツの初期代表作といえばこのサブコンシャス・リーです。パーソネルは、リー・コニッツ(as)、レニー・トリスターノ(p)、ビリー・バウアー(g)、アーノルド・フィシュキン(b)、シェリー・マン(ds)、ウォーン・マーシュ(ts)、サル・モスカ(p)、デンジル・ベスト(ds)、ジェフ・モートン(ds)。 1949-50年録音。

投稿者 aft : 21:30

エリック・ドルフィー/ラスト・デイト

2004年11月25日

エリック・ドルフィー/ラスト・デイト Eric Dolphy / Last Date

 こんにちは。今日はエリック・ドルフィーです。ラスト・デイト。まさに遺作です。パーソネルは、エリック・ドルフィー(as,bcl,fl)、ミシャ・メンゲルベルグ(p)、ジャック・ショルス(b)、ハン・ベニンク(ds)。1964年5月オランダ録音。同年6月ベルリンで客死、享年36才。

投稿者 aft : 21:29

チャーリー・パーカー/ジャズ・アット・マッセイ・ホール

2004年11月09日

チャーリー・パーカー/ジャズ・アット・マッセイ・ホール Jazz at Massey Hall

 こんにちは。今日はモダン・ジャズ創世記を代表する巨人達が一堂に会した歴史的ジャム・セッションのジャズ・アット・マッセイ・ホールです。パーソネルは、ディジー・ガレスピー(tp)、チャーリー・パーカー(as)、バド・パウエル(p)、チャーリー・ミンガス(b)、マックス・ローチ(ds)。53年カナダ・トロント録音。

投稿者 aft : 23:05

キャノンボール・アダレイ/サムシン・エルス

2004年10月26日

キャノンボール・アダレイ/サムシン・エルス Canonball Adderley/ Somethin' Else
 
 こんにちは。今日はキャノンボール・アダレイです。有名な"サムシン・エルス"ですね。パーソネルは、マイルス・デイヴィス(tp)、キャノンボール・アダレイ(as)、ハンク・ジョーンズ(p)、サム・ジョーンズ(b)、アート・ブレイキー(ds)。1958年録音。Blue Noteレーベル。文句なしの名盤です。1曲目の"Autumn Leaves(枯葉)"など典型的なモダン・ジャズのエッセンスが聴ける名演です。

投稿者 aft : 22:40

ズート・シムズ/ズート

2004年10月24日

ズート・シムズ/ズート.jpeg Zoot Sims/ Zoot
 
 こんにちは。今日はズート・シムズです。白人テナー奏者として50年代から活躍してきた著名ジャズマン。この"ズート"はズート・シムズの痛快なワン・ホーン・アルバムでして長く私の愛聴盤です。パーソネルは、ズート・シムズ(ts, as)、ジョン・ウィリアムス(p)、ノビー・トッター(b)、ガス・ジョンゾン(ds)。1956年NYにて録音。

投稿者 aft : 23:43

ジョン・コルトレーン/ライブ・アット・ザ・ヴィレッジ・バンガード

2004年10月07日

ジョン・コルトレーン/ライブ・アット・ザ・ヴィレッジ・バンガード John Coltrane/ Live at the Village Vanguard
 
 こんにちは。今日はやっとジョン・コルトレーンの登場です。前回のチャーリー・パーカーにしても今回のジョン・コルトレーンにしても実はMyFavoritesとしてはもっと早くにご登場を願うべきお慕いしてきた方々なのです。ごめんなさい。ただあのエリントンさんにしてもつい先日ご登場いただいたのですからお許しいただけるものと存じあげます。

投稿者 aft : 22:15

チャーリー・パーカー/バード・シンボルズ

2004年10月06日

チャーリー・パーカー/バード・シンボルズ Charlie Parker/ Bird Symbols
 
 こんにちは。今日はチャーリー・パーカーです。モダン・ジャズ史上最も巨大なジャズ・ジャイアンツの一人です。数多くの名盤の中から私のお気に入りの"Bird Symbols"を選びました。パーカーは40年台後半にSavoyとDialの2つのレーベルに多くの歴史的な録音を残しています。このバード・シンボルズはDialセッションから選曲されたいわばベスト盤です。

投稿者 aft : 22:55

ソニー・ロリンズ/ヴィレッジバンガードの夜

2004年09月15日

ソニー・ロリンズ/ヴィレッジバンガードの夜 ソニー・ロリンズ/ヴィレッジバンガードの夜
 
 こんにちは。今日はテナー・サックスの巨人、ソニー・ロリンズの登場です。珍しいトリオの演奏で、ソニー・ロリンズ(ts)、ウィルバー・ウェア(b)、エルヴィン・ジョーンズ(ds)というメンバー。57年録音。BlueNote 1581。

投稿者 aft : 23:26

スタン・ゲッツ/ザ・サウンド

2004年09月11日

スタン・ゲッツ/ザ・サウンド "The Sounds" Stan Getz
 
 こんにちは。今日はスタン・ゲッツですね。私にとりまして、アート・ペッパーが好みのアルト奏者としますと、テナーではこのスタン・ゲッツになります。といいましても有名な "ゲッツ/ジルベルト" などのボサ・ノバ黎明期60年台前半のゲッツではなく、クール・ジャズ全盛の50年前後のゲッツなのですけれど。

投稿者 aft : 21:51

アート・ペッパー/モダン・アート

2004年09月10日

アート・ペッパー/モダン・アート Art Pepper/ Modern Art
 
 こんにちは。今日はアート・ペッパーですね。日本人好みの渋い私も大好きなサックス・プレイヤーです。ミディアム・テンポのブルースが絶妙に良いですね。禁断症状のように、たまにムショウに聴きたくなるときがあります。憂いのある水のしたたるような、これぞ職人&名人芸の技、すべての賛辞と喝采を挙げたくなります。このモダン・アートはそんなアート・ペッパーの絶頂期を捉えたモダン・ジャズ・サックスの代表的名盤です。1956年録音。

投稿者 aft : 21:52

エリック・ドルフィー/ファイブ・スポットのエリック・ドルフィーVol.1

2004年09月09日

ファイブ・スポットのエリック・ドルフィーVol.1Eric Dolphy/ Live at the Five Spot Vol.1
 こんにちは。今日はエリック・ドルフィーの登場です。そろそろコアの領域になってきましてね。これまでは万人向けの音楽でしたが、ネタ切れになってきますと専門的な個人的な世界に突入してゆくことになります。これは望むところではあるのです。パーソネルは、ブッカー・リトル(tp)、エリック・ドルフィー(bcl,as)、マル・ウォルドロン(p)、リチャード・デイヴィス(b)、エド・ブラックウェル(ds)。1961.7.16.Five Spot, NY録音。

投稿者 aft : 22:37

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