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市が原-地蔵谷-摩耶山-布引ハーブ園

Trekking

2005年04月17日

Img_1730.jpeg 今日はむんむんするような新緑の中を久しぶりに摩耶山に登ってきましたので報告しておきます。市が原を経由して地蔵谷道を通って摩耶山山頂を目指すルートです。今日は晴天に恵まれ寒くもなく暑くもないまさに絶好のトレッキング日和。まずは新神戸から毎度おなじみのルートで市が原を目指しました。

Img_1715.jpeg 写真は布引の滝からすぐの見晴らし台ですが、桜の木はもう葉が出はじめ花がかなり散っていましたね。登る途中にそこかしこに観られる桜はいずれも散りはじめていました。それにしましても雲ひとつない青空できつい登りも何のそのという感じで気分爽快です。

Img_1723.jpeg 先週も実は市が原までは行ったので知っていたのですが、途中にある布引貯水池が整備されています。それに1年以上水が無かったものが久方ぶりにエメラルドグリーンの水を満々と湛えているのです。やっぱりこの景観がよいですね。

 今日は市が原から地蔵谷という谷道を通って摩耶山に登りました。市が原から摩耶山へのルート4種ありまして、最もポピュラーなのが六甲縦横路でもある天狗道(尾根道)、その北側に地蔵谷道(谷道)、さらに北側に急な黒岩尾根道、そのさらに北側にトウェンティクロスから入る桜谷道です。この地蔵谷道は以前は少し分かりにくいと言われていましたがここ数年標識も整備されよく踏まれるようになり安心して辿れるルートです。アップダウンの少ない登り一本の道ですし時間的にも速いですので、久しぶりの摩耶ですので最も楽なルートを取ったということです。

Img_1732.jpeg 地蔵谷道を上へ上へと詰めてゆきまして最後は右に折れて天狗道に出るルートを取ります。最後の石段80と木段80を一気に駆け登って山頂に着きました。山頂の掬星台に着いてまず広場中央にあったモニュメントが撤去されていることに驚きました(写真)。よく見ると時計の下のところのに小さくなって置いてありました。また、こういうのを春霞というのか眺めはいまいちでした。

Img_1733.jpeg いつもながらラジオでFMの日曜喫茶室とクラシック・コンサートをイヤホンで聞きながら歩きます。それにしましてもこの4月からボサノバのアナムジカウが無くなって寂しいですね。ただし、クラシックの方は今日はムソルグスキーの「展覧会の絵」を東京フィルの2005年2月の定期演奏会のライブが聴けてよかったです。

Img_1737.jpeg 帰りは天狗道を通って写真の布引ハーブ園を経由して新神戸に戻りました。ハーブ園では真冬の殺風景な様子とは対象的に花が一杯に咲き誇っており観光客やカップルがたくさんで混雑していました。ハーブ園はほんといいところです。春を実感できました。ここは車やバスでは来場できません、ロープウエィか自力(徒歩)のみです。新神戸からロープウェイが出ています。

Img_1739.jpeg 夕食を家族と待ち合わせて元町の洋食屋さん「ゲンジ」に行きました。久しぶりの家族での外食です。「ゲンジ」は昔ながらの家庭的な洋食をおいしく食べさせてくれる個人的に何年も通っているお店です。この11日に場所を少し変えて新装開店したのです。前はカウンターだけでしたがテーブル席もできて倍くらいの収容です。ご主人がほぼ一人で料理されており忙しさにまだ少し慣れぬといった感じでした。

投稿者 Jazz Blogger T : 20:32 | コメント | トラックバック

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