新神戸-市が原-摩耶山-黒岩尾根

2004年12月05日

Img_1261_a.jpeg  こんにちは。先週に引き続いて摩耶山に登って来ました。昨夜からの低気圧の影響で、日本全国で激しい強風と地域によっては25℃を越すような高い気温という異常な天候でした。ルートは登りが新神戸から市が原と縦走路を経て摩耶山頂へ、下りは黒岩尾根を通り市が原を経て新神戸に戻るという人気のコースです。写真は摩耶山手前のピークから海側を写したものです。中央に六甲アイランドが見えます。

Img_1253_a.jpg新神戸から市が原へはまず現在登山道修復中とかで布引滝を望む道を通らずにじぐざぐ階段道を登ります。見晴らし台からは山道になりまして、写真の布引貯水池手前にある滝がすぐに見えてきます。今日はいつもより水量が多く豪快な眺めでした。思わずシャッターを切りました。

Img_1255_a.jpg朝いつもより早めに出発しまして、市が原に12時頃到着し、布引ハーブ園への分岐にあるベンチで一休みです。風は強いものの暖かくて青い空が広がり気分爽快です。紅葉がそこかしこに見受けられます。一気に稲妻坂を登り切ります。ほんと真っ青な雲の無い青空が印象的です。ラジオではFM-NHK日曜喫茶室で仏像の話。ゲストは滝田栄と"はな"のお二人。常連さんはドイツ文学者の池内紀氏。

Img_1260_a.jpegこの六甲縦走路の天狗道には摩耶山頂に近づくほど松が多くなります。13時頃に頂上到着して弁当とビールを食しました。帰途は黒岩尾根を取ることにしました。FMではラヴェルのダフニス・クロエが東京フィルの演奏で聞こえてきます。やはり美しい。フルートはじめ木管楽器がよいですね。

Img_1267a.jpeg澄んだ空気の中を素敵なトレッキングとなりました。ただ、さすがに黒岩尾根は急勾配のため特に下りは日頃使わない筋肉と膝に負担がかかります。何とか無事に市が原まで降り立ちますと、新神戸まではもうお気楽なものです。

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黒岩尾根~摩耶山~ハーブ園

2004年10月10日

IMG_1108.JPG  こんにちは。お久しぶりです。前回以降のトレッキングとしまして、天気がいまいちの中、9/26に市が原、10/3に鷹取山といった近場の行き慣れたところでの謂わばお昼弁当を食べに行く程度で報告するまでもない類のものでした。今回は、やはり行き慣れた摩耶山なのですが、黒岩尾根というあまり通らないルートでしたので報告をしておこうと思います。

IMG_1103.JPG  本日は秋の長雨と台風も過ぎて絶好の秋晴れの天候に恵まれました。この3連休は信州方面に行っとけばよかったな、涸沢とかの紅葉は今年はどうだったろうなとか、何度思ったことでしょう。写真左は市が原です。ここで遅めの昼食、いつもの淡路屋の縦走弁当(600円)とビール2本です。IMG_1107.JPG 市が原を出てトウェンティ・クロスを辿り、14時半頃に写真右の黒岩尾根の登り口から取り付きます。急勾配の登りが30分以上続くきつい登りです。じっくり登ります。IMG_1109.JPG  途中に西側方面を望む見晴らしの良いところに出ます。そこで腰を降ろして淡路島方面を望みながらしばしの休憩をとりました。風がすがすがしく心地よさが印象に残ります。その後は森の中をアップダウンしながら進み16時頃にやっと摩耶山山頂に到着。
IMG_1110.JPG 山頂からの眺めは少し霞んでいて思ったほどあまりよくはありませんでした。帰りは縦走路の天狗道からハーブ園を通り新神戸に下りました。ハーブ園はいつものように混んでいましたね。IMG_1113.JPG  この10月から始まったNHK朝の連続ドラマでこのハーブ園から神戸市街の見えるカットが毎回最初のイントロのところで見れます。少し暗くてわかりにくいですが写真左のような構図です。新神戸に着いたのは18時頃であたりはすでに夜の気配でした。

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摩耶山ジャズフェスティバル

2004年09月25日

IMG_0976.JPG こんにちは。今週は連休でしたが結局遠出はせず、20日市が原、23日鷹取山といずれも短時間のトレッキングでしたので報告には致りませんでした。それで今日25日は摩耶山でジャズフェスがあるということで、見物がてら会場である六甲山牧場を目的地としましていつもの六甲山しかも摩耶近辺をトレッキングしてきましたので簡単に報告させていただきたいと思います。

IMG_0973.JPG新神戸駅を11時過ぎに出発しまして、市が原~トゥエンティクロス~徳川道を経て六甲山牧場を目指します。写真は途中のよく整備された徳川道です。天気もよく杉の香りが芳しい快適なトレッキングを実感です。市が原に11時50分、植物園との分岐に12時30分、桜谷出合に12時50分。さてシェール道を経て牧場への直接ルートを当初想定していたのですが、掲示板の地図を見ますと通行不可とのこと。で、急遽、マムシ谷~カワウソ池~ハイウェイを経るルートを取ることにしました。マムシ谷道はいきなり蜘蛛の巣が何箇所もあり、あまり踏まれていない道のようでした。そして途中ルートを誤ったらしく明らかに西側の黄蓮谷の方に入ってしまいましたが何とかハイウェイにはでることができました。このハイウェイから牧場までの遠いこと。20分くらいで本来出てくるべきカワウソ池が見えてきます。牧場に到着したのが13時50分、予定より30分くらいはオーバーしています。
IMG_0978.JPG 写真は会場を少し上の建物から撮ったものです。右の写真は同じ場所から淡路島方面を撮ったものですが、海や淡路が見えます。IMG_0979.JPG遅めの昼食を会場の端っこで食べました。いつもの淡路屋の縦走弁当と発泡酒2本です。それにしてもこの弁当、中身も味も再現性がありまして、毎回おいしくて満足です。
さて、ジャズ・フェスですが、12時から15時までのプログラムでして、14時頃はもう終盤に入ろうと、小曽根実クインテットの出番となるところでした。この方は小曽根真さんという世界的なピアニストを息子に持つ神戸では有名なジャズマンです。時間が全体に早まっているらしくおしゃべりを結構長くされてましたが、その話が漫談のようで楽しいのですね。息子さんの小曽根真さんもFMでジャズ番組のパーソナリティーをされてまして、その軽快な関西弁が超一流ピアニストというイメージからは遠いのですが、お父さんの影響を受けているのだなと少し納得です。
演奏はスタンダード曲のI'm Getting Sentimental Over You、Moon Glow、Bessame Mucho、It's Only A Paper Moon、Over the Rainbow、Autumn Leavesなど。最後の枯葉が小曽根さんのピアノもよくスイングして印象的でした。ピアノトリオに、トロンボン、トランペット、それに女性ボーカルも参加されていました。約1時間があっというまに過ぎてゆきましてお開きとなりました。私は日常的にジャズを聴くジャズファンです(姉妹ブログサイトMyFavorites)が、ライブ演奏にはあまり縁がありません。ジャズの盛んな神戸に住みながらジャズ喫茶にはたまに寄りますがジャス・クラブには全く行ったことがありません。この10月には恒例のジャズ祭りが神戸市内で行われますので今回はちょっと覗いてみたいと思いました。
帰りは穂高湖~トゥエンティクロス~市が原~新神戸というルートです。16時頃牧場を出て新神戸到着は18時となっていました。写真をいくつか掲載しておきます。青空が広がり深い森の中を行く素敵なトレッキングでした。
IMG_0981.JPGIMG_0985.JPG
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トゥエンティクロスー穂高湖ー長峰山ー六甲駅

2004年09月12日

Img_0845.jpg こんにちは。今日は新神戸からトゥエンティクロスを通り、穂高湖、長峰山を経て六甲に下るルートを歩いてきました。午前中はお天気がよく午後は曇りがちでしたが、さすがに山の内奥は涼しく快適なトレッキングを楽しむことができました。写真は縦走路の重要拠点、市が原にある桜茶屋です。

Img_0846.jpg 新神戸を11時20分頃に出発しまして布引滝や貯水池を経て12時くらいハイカーで賑わう市が原の桜茶屋に着きました。休憩なしに通り過ぎましてしばらくすると水辺に沿う形でトゥエンティクロスになります。20回川を渡るという意味で、トゥエンティ=20、クロス=渡る、ということらしいですね。この六甲山をハイキングルートとしたのは外国人が最初らしく、いたるところに英語名の呼び名が残っています。写真は途中の道ですが、森の緑と空の青がとてもいい感じですね。
Img_0850.jpg 30~40分くらいで写真の植物園へ向かう道との分岐にでました。今日は穂高湖を目指して右にとります。徳川道といって、昔、石を運んだという広い道に入ります。深い森林の中を快適なハイキングとなりました。Img_0852.jpg 1時半頃、桜谷出会という川の流れる分岐点に到着し、遅めの昼食としました。今日は淡路屋の縦走弁当と発泡酒350cc2本です。Img_0853.jpg とてもおいしい弁当でした。卵焼き、炊き合わせ(ごぼう、にんじん、鶏肉、子だこ、昆布巻き、など)、和風牛肉とこんにゃく、焼き鮭、おにぎり2個(1個はたこ飯)、奈良漬2切れ。これで600円は満足。味付けがだし系の薄味で、最後の甘辛い奈良漬がとてもよいですね。発泡酒350cc2本は自らの経験で掴んだ手頃な量です。これ以上飲むと歩けるようになるまで時間がかかります。基本的には食後30分以内に出発です。
Img_0855.jpg 2時過ぎに出発して30分くらい少しきつめの勾配をひたすら登りますと突然穂高湖が見えてきました。カヌーがたくさん浮かんでいました。小学生たちが巧みに船を操っています。しばし休憩したのち、そま峠から長峰山をめざします。長峯山はふもとから見ますと立派な山でして、摩耶山よりも裾野が広がっていてとても優美ですね。峠からはアップダウンを繰りかえして結構きつかったですね。急な階段を登ることになります。15時半ころ、岩でできた頂上687mに到着です。狭い頂には先客が一人いました。風がとても涼しく、後は下りだけという余裕から30分くらいの間、海側の景色を眺めつつゆっくりとくつろぐことができました。
Img_0858.jpg 写真は長峯山頂上から摩耶山方面を写したものです。曇っておりあまり眺めは良くありません。肉眼では摩耶山山頂のアンテナ群がよく見え、また遠くの鷹取山もシルエットのように見えていました。
 16時に下りはじめまして、17時過ぎにJR六甲駅に到着しました。下界はとても蒸し暑く、長峰山山頂の涼風が印象に残ったトレッキングでした。
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鷹取山など

2004年09月05日

IMG_0820.JPG  こんにちは。この週末はお天気がいまいちでしたのであまり遠出をせずご近所の鷹取山に散歩がてら登ってきました。写真は頂上付近から淡路島方面を撮ったものです。須磨アルプスと呼ばれる岩肌が見えています。





IMG_0824.JPG
 写真は最近あまり活躍していませんが私の調理道具です。Ti製の鍋、携帯用コンロ、1L水用容器。IMG_0825.JPGラーメンやスパゲッティをよく食べますね。ごはん炊きはあまりうまくできずあまりやりません。この秋はぜひともテントをかついで遠出をしてみたいと考えています。今月の後半は連休もありますので。写真右は収納後です。割りにコンパクトです。



IMG_0826.JPG 写真左は鷹取山頂上から神戸市街を写したものです。曇りの天気で見晴らし良くありません。頂上には写真のようなお宮さんがあります。最近数年の初詣はいつもここです。
IMG_0827.JPG




 
IMG_0828.JPG  帰りに三宮の山用品のお店「好日山荘」に寄ってきました。以前は三宮駅の北側5分にありましたが、つい最近現在の南側5分くらいのところに移転されました。百貨店そごうの1本東の通り沿いです。IMG_0829.JPG前の建物は3階建てでしたが、現在はビル1階部分を使用しておりゆったりしたスペースになっています。写真右は見えにくいかもしれませんが、ロッククライミング用の壁があったり、デスクのあるコーヒーコーナーでは雑誌・書籍やビデオが見れます。今日はたまたま若い女性お二人が壁に挑んでるところに出くわしましたよ。ここは神戸界隈では最大のお店でしょう。私はよく利用させてもらっています。
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鷹取山~菊水山~鍋蓋山

2004年08月29日

IMG_0745.JPG  こんにちは。この週末も六甲山に行ってきましたので報告しておきます。鷹取、菊水、鍋蓋という須磨と摩耶山の間にある3つの山を登ってきました。 朝、神戸地下鉄妙法寺駅前のCo-opで弁当とビールなどを購入して10時40分頃の出発です。まず、六甲山縦走路に入り神戸市長田区にある独立峰鷹取山を目指します。台風の影響があまりなく強い日差しと蒸し暑い中を、市街地を20分くらい歩いて山道に入ります。40分くらいの急登で11時40分頃に山頂到着です。写真は山頂からの眺めです。

IMG_0750.JPG 山頂にあるお宮さんにお参りした後、菊水を目指します。一旦、やはり市街地に下ります。縦走路という指示板を頼りに進みます。何度も来ていますので迷うことはまずありません。やはり蒸し暑く強い日差しのために体力を消耗します。市街地を抜けて13時頃に神戸電鉄のひよどり越という駅に出ましてここから山道です。菊水のきつい急登を30分くらいかけて登ります。汗が滝のように吹き出ます。やっと14時に山頂です。山頂のアンテナ塔が工事完了して大きくそびえていました。しばらく工事中であることは毎日眺めて知っていました。IMG_0754.JPG
 遅めの昼食を取り、14時半ころ出発です。鍋蓋山へは、一旦有馬街道まで下り、写真の車道にかかる橋を渡り、また登り返すことになります。やはり急登を30分以上かけて登ります。きつい登りです。山頂は林に囲まれた広いスペースがあり風が涼しく吹いていました。IMG_0761.JPG
 海を見渡すと神戸空港ができつつあるのがよく見えました。もうほぼ埋め立ても終わっているようです。30分くらいベンチに横になったあと帰途に着きました。七本松から途中にある池を通り太子道を経て元町に下りました。IMG_0763.JPG

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布引~摩耶山~住吉

2004年08月22日

IMG_0605.JPG こんにちは。今日も日帰りで六甲山に登ってきました。新神戸~市が原~摩耶山~住吉というルートです。六甲山系の中心に位置する摩耶山は神戸市民にとりまして最高峰よりも身近な山ではないかと思います。小生も毎月最低1回は登るお好みの山です。いろんなルートがありロープウェイも復活し表六甲では最も代表的な目指すべき山ですね。新神戸駅にあるオーパ地下のダイエーで発泡酒2本とお茶、新幹線改札にある淡路屋で縦走弁当(600円)を買い、まず布引の滝を経て市が原を目指します。11時頃の出発です。すぐに写真の分岐点となりますが迷わず左のルート布引雌滝の見えるルートを取ります。

IMG_0606.JPG 雌滝を過ぎて10分くらい整備された道を登りますと写真の雄滝に出ます。ベンチがあり休日はハイカーや観光客でいつも賑わっています。さらに登りますとやはり10分くらいで見晴らし台があり、そこから登山道となります。見晴らし台から布引貯水池(1年以上前から工事中で水なし)を経て30分くらいで市が原の桜茶屋に到着です。六甲山縦走路の重要ポイントですので多くのハイカーが休憩しており、自動販売機が3つもありますが繁盛しているようです。ここは風の通り道なのか大変心地よいところです。IMG_0610.JPG小休止して12時頃に摩耶山に向け出発です。きつい登りの登山道が続きます。今日はいくつもある摩耶ルートのうち縦走路であり最も人気のある天狗道をとります。途中、写真のハーブ園への分岐点にベンチがあり、吹き出た汗をぬぐいながらお茶休憩です。ラジオではNHK-FMのクラシックリクエストが特番で1日中やっておりラベルのP協奏曲がかかっています。ここから、一旦下って目の前に見えている山を登らねばなりません。稲妻坂という急な坂道を登りきりますと写真の休憩地点につきます。12時50分でした。IMG_0612.JPGラジオではラフマニノフのボカリーズです。この曲昔江守徹ナレーションのNHK-FM番組の主題曲でしたね。小休止してそよ風が心地よく名残惜しいですが摩耶山頂を目指します
IMG_0615.JPG
 アップダウンを3~4回繰り返して最後の階段です。きつい石80段と木80段を立ち止まらずに一気に登りきります。13時40分頃写真の摩耶山頂690m掬星台に到着です。ここでようやく待ちに待った昼食です。うれしいな。IMG_0616.JPG和食の薄味が絶妙にうまかった。今日もありがとうごちそうさん。食後横になってまどろんでしまい、気がつくと14時40分。写真はいつも利用する屋根付きベンチ休憩所です。
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14時50分さらに上を目指して出発です。今日は住吉方面に下る予定でしたので、アゴニー坂を下り、穂高湖を横目に通り過ぎて縦走路に沿って山上の方に向かいます。登ること20分くらいで再び山上の車道に出まして、その道沿いに六甲ケーブル山上駅を目指します。さすがに標高800mくらいですと涼しさを感じます。16時半ころ、ケーブルの裏手にある鶴甲方面への下りの道に取り付きます。IMG_0626.JPG 丁度その時ラジオではモーツアルトのP協奏曲23番がシフのPで始まりました。深い森の中を素敵な音楽を聞きながらの快適なトレッキング、これはやめられませんよね。23番は小生にとりましてはクララ・ハスキルのレコードでおなじみの曲です。切ない2楽章もいいですが3楽章がとてもよいですね。そういえば、TVでこの曲を井上直幸氏の演奏で聴いた5年以上前の記憶が突然よみがえりましたが、氏は昨年急逝されたのですね。TVのピアノ教室の氏は大変若くお元気な印象でしたのに。それとこれは別の機会に言及したいのですが、ジャズとクラシックの関係について、特にモーツアルトの曲にジャズのインプロビゼーションと相通じるものを感じるのは小生だけでしょうか。
 そんなことを考えつつ寒山道を通る下り道はあっという間に街並みに入り、JR住吉に着いたのは17時50分でした。


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ロックガーデン~六甲山最高峰

2004年08月21日

IMG_0580.JPG こんにちは。今日も日帰りで六甲山に登ってきました。ロックガーデンから最高峰を経て有馬に下るルートです。これは最も典型的な六甲山ハイキングルートだと思います。最高峰は1年ぶりくらいです。
 JR芦屋改札前の淡路屋で弁当(750円)と駅地下co-opで発泡酒2本とお茶を各々買って出たのが朝10時半くらい、まずは、阪急芦屋川を過ぎて高座の滝を目指します。日差しが強くむし暑い中を芦屋の大邸宅群を見やりながらコンクリ道をゆっくり登ります。11時過ぎに滝に到着し、お茶休憩して11時半にロックガーデンに取り付きました。

IMG_0581.JPG 岩場を注意しながらじっくり登ります。段々と眺望が開け海が見えてきます。残念ながら今日は湿度高いせいか霞んでいます。IMG_0582.JPG汗が吹き出て何度か途中の日陰で小休止しながら、厳しい暑さの中12時半くらいに風吹石という標高440mの眺望のよい高台に到着です。
 ここで昼食をとることにしました。淡路屋の田舎風弁当に350cc発泡酒2本。うまかった。山歩きの昼食はほんとうまい、いつもながら生きてて良かったねって。そこに、なんとびっくり、イノシシさんのご登場です。それにここはいつもネコもいるんですよ。昼食休憩のメッカには動物達が集まるのですね。特にネコの場合はハイカーのおこぼれで生計を立てているのでしょうか、不思議です。IMG_0584.JPGIMG_0587.JPG
 13時頃最高峰を目指して出発です。なだらかな登りの森の中を歩いて、雨ケ峠に14時頃到着。お茶休憩した後、住吉川にいったん下り、最後の登り七曲りに取り付きます。
 急な坂道をひたすら登ること1時間近くかかって15時丁度に一軒茶屋に到着です。最高峰はもう目と鼻の先5分もかからないので、ここで名物カキ氷を食しました。IMG_0593.JPGうまい。380円は安い。ちなみに500ccびんビール500円、350cc缶ビール380円。
IMG_0594.JPG最高峰には茶屋の前の坂道を登るとすぐです。大きなアンテナ設備の後ろに931mの三角点と立柱がありました。裏六甲側も見渡せますがやはり霞んでよく見えません。少しゆっくりして16時頃に魚屋道に入り有馬へと下りました。この魚屋道は深い森の中をなだらかに下るよく整備されたお気に入りの道です。IMG_0599.JPG初春や秋、それに冬枯れもいいですね。
 17時頃に観光客で賑わう有馬温泉に到着しました。兵衛向陽閣などおなじみの大ホテルを横目に外湯の銭湯のことがふと脳裏をよぎりましたが、誘惑に負けずに有馬温泉口駅17時10分発の電車に乗り込んで無事に帰途に着きました、とさ。

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再度公園日帰りハイク

2004年08月08日

IMG_0099.JPG 昨日デジタルカメラCanon IXY Degital Lがついに自宅に送られてきました。今日はそれを携えていつもゆく六甲山のコースのうちで市が原~再度公園に日帰りハイクに行くことにしました。新神戸駅の裏手からすぐに整備されたハイキング道になります。

IMG_0100.JPG 昨日は鷹取山に登りましたが、今日は風もあり湿度も低く真夏日とはいえ涼を楽しめそうです。

 10分も歩くと汗が噴き出てきますがすぐに布引の滝が見えてきます。人が多く空きのベンチもなかったので写真だけ撮ってすぐに出発です。IMG_0106.JPG途中見晴らし台があり、いよいよ本格的な山道となりました。抜けるような真っ青な空に布引ハーブ園に向かうロープウェイが見えます。

 新神戸から40分くらいで川のある広場の市ケ原にでます。IMG_0113.JPG家族ずれが水遊びをしています。さあここで昼食です。

 お昼は家の近くで購入した巻寿司と天ぷら、そしてビールです。山歩きの昼食は何を食べてもおいしいですね。特にビールはうまい、ああ生きてて良かった。あっという間にカラになっています。

IMG_0111.JPGIMG_0112.JPG
 30分ほどのランチタイム後、次の目的地である再度公園に向かいました。


IMG_0116.JPG

 深い森の中をゆっくり歩くこと30分くらいで美しい修法ケ原池が視界に飛び込んできました。IMG_0126.JPG今日はここが最終目的地ですのでベンチに腰掛けて自分の時間をゆっくり楽しみます。ラジオでボサノバ(日曜お昼はアナムジカウ)を聴きながらそよ風が心地よいですね。

 アイスクリームを食べて気になるアフィリエイト関係の本にも目を通します。1時間ほどリラックスして外人墓地とか付近を散策した後帰途につきました。IMG_0120.JPG
 
 IMG_0130.JPGIMG_0136.JPG ほんと再度公園いつ来てもいいところですね。途中何度か休憩しては海を眺めます。空の青さとすがすがしい風が印象に残ります。それにしてもビーナスブリッジの鍵の多さにはびっくり。昨日は花火大会だったのでここも賑わったことでしょう。JR元町駅には17時30分くらいに無到着しました。


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